ドジャース大谷翔平投手(31)が、エンゼルス時代の盟友マイク・トラウト外野手(34)と再会した。「1番DH」で出場する試合前、右翼フィールドでキャッチボールを行うと、中堅の守備練習を行っていたトラウトとあいさつ。笑顔でハグを交わした。
大谷はメジャー1年目の18年からトラウトとともにエンゼルスで6年間プレーし、「トラウタニ」のコンビ名で親しまれた。23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では米国の主将を務めたトラウトが、侍ジャパンで二刀流として活躍していた大谷と決勝戦の9回に対戦。空振り三振で侍ジャパンの世界一が決まった瞬間は、WBCの名場面として語り継がれている。
トラウトは近年、膝の故障にも悩まされ、昨季はシーズン途中からDHに専念。今季は再び、中堅のレギュラーとして復活を期待されている。



