米経済誌フォーブス電子版は24日(日本時間25日)、「2026年MLB選手の年収ランキング」を発表し、ドジャース大谷翔平投手(31)が1位に輝いた。
同記事によると、大谷の26年の年収は推定1億2700万ドル(約197億円)と見込まれており、この数字は野球選手の史上最高記録(スポーツ界1位は総合格闘家コナー・マクレガーの推定1億5800万ドル)となった。ドジャースとの10年7億ドルにも及ぶ巨額契約のうち、大部分が後払いであるため、大谷の今季年俸は200万ドル(約3億1000万円)。推定1億2500万ドル(約194億円)がスポンサー契約、ライセンス契約、記念品販売、その他の事業によるもので、米国と日本で約20社の企業が大谷への費用を支払っているという。
【MLB選手の年収ランキングトップ10は以下の通り】
1位 大谷翔平(ドジャース)=1億2700万ドル
2位 ベリンジャー(ヤンキース)=5650万ドル
3位 タッカー(ドジャース)=5600万ドル
4位 ソト(メッツ)=5190万ドル
5位 ジャッジ(ヤンキース)=4610万ドル
6位 ビシェット(メッツ)=4240万ドル
7位 ウィーラー(フィリーズ)=4220万ドル
8位 トラウト(エンゼルス)=3900万ドル
9位 デグロム(レンジャーズ)=3830万ドル
10位 コール(ヤンキース)=3750万ドル



