ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場し、第2打席で2ー1と勝ち越しとなる第7号ソロ本塁打を放った。
2ボール1ストライクから約150キロのシンカーを強振。左翼スタンドへ飛び込む本塁打となった。12試合ぶり53打席ぶりの待望の1発に本拠地ドジャースタジアムも沸き上がり、ベンチでもチームメートらが笑顔で祝福した。
大谷は初回の第1打席は1ボール2ストライクから相手先発ハウザーの140キロのチェンジアップをはじき返し、右前打とした。
この試合では山本由伸投手が先発しており、好投するエースを援護する貴重な1点となった。



