ドジャースがブレーブスを4-1で下し3勝1敗で地区シリーズを突破、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。1-1で迎えた7回、2死満塁からパヘスが決勝の2点適時打を放った。
大谷翔平投手は「4番DH」で先発出場。3打数無安打1四球1盗塁だった。2回の第1打席で四球で出塁。二盗を決めると捕手の悪送球で三進。その後敵失で同点のホームを踏んだ。ただ待望のポストシーズン初アーチはお預け。これでレギュラーシーズンの8月18日に30号を打って以来102打席ノーアーチとなった。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ド | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 4 |
| ブ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
【ブ】マーリー、フェンテス、スアレス、リー、イグレシアス
【ド】グラスノー、ベシア、エンリケス、スコット、ディアス
【本】マンシー3号ソロ(ド)
大谷翔平第4打席
8回2死
ブレーブス投手は左腕リー
カウント2-2から85・4マイル(137・5キロ)の外角スライダーを捉えたが打球に伸びはなく右飛
大谷翔平第3打席
7回先頭
ブレーブス投手は右腕マーリー
初球87・1マイル(140・1キロ)の外角低めスプリットを打って二ゴロ
大谷翔平第2打席
4回1死
ブレーブス投手は右腕マーリー
カウント2-2から95・5マイル(153・7キロ)の真ん中やや内寄り高め直球空振り三振。これで8月18日に30号を打ってから100打席ノーアーチ
大谷翔平第1打席
2回先頭
ブレーブス投手は右腕マーリー
カウント3-1から86・5マイル(139・1キロ)の外角スプリット見極め四球で出塁。続くT・ヘルナンデスは三振に倒れたが大谷が二盗成功。捕手の悪送球で三塁へ。マンシーは遊飛。これをデュボンがまさかの落球。大谷が同点のホームを踏んだ
大谷翔平ポストシーズン全成績
| 月日 | 相手 | 順 | 打 | 安 | 点 | 本 | 盗 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10・3 | ATL | 2 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 右安 | 二直 | 左飛 | 中飛 | … | … | 250 |
| 10・4 | ATL | 2 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 三振 | 遊飛 | 左安 | 三振 | … | … | 250 |
| 10・6 | ATL | 5 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 三振 | 打妨 | 左飛 | 四球 | … | … | 200 |
| 10・7 | ATL | 4 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 四球 | 三振 | 二ゴ | 右飛 | … | … | 154 |


































