エンゼルス大谷翔平投手の今季全本塁打一覧。


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2021年1号~30号本塁打写真特集

2021年31号~46号本塁打写真特集


1号

4月15日レンジャーズ戦(1番DH=A)

1回先頭打者で右腕ブッシュと対戦

初球155キロを右中間へ通算5度目の先頭打者アーチ。開幕から8試合、31打席目で今季1号。飛距離は124メートル、打球速度174キロ、角度41度

レンジャーズ対エンゼルス 1回表エンゼルス無死、今季1号のソロ本塁打を放つ大谷(撮影・鈴木みどり)
レンジャーズ対エンゼルス 1回表エンゼルス無死、今季1号のソロ本塁打を放つ大谷(撮影・鈴木みどり)

2号

4月15日レンジャーズ戦(1番DH=A)

5回1死一塁で左腕アラードと対戦

カウント0-1から137キロのスライダーを右越え2ラン。7度目の1試合2発。飛距離は126メートル、速度174キロ、角度35度

レンジャーズ対エンゼルス 5回表エンゼルス1死一塁、この日2本目となる右越え2点本塁打を放つ大谷(撮影・鈴木みどり)
レンジャーズ対エンゼルス 5回表エンゼルス1死一塁、この日2本目となる右越え2点本塁打を放つ大谷(撮影・鈴木みどり)

3号

4月16日レンジャーズ戦(1番DH=A)

8回2死二塁で右腕ホランドと対戦

初球129キロのカーブを右中間へ2戦連発の2ラン。飛距離は119メートル、打球速度174キロ、角度24度

レンジャーズ対エンゼルス 8回表エンゼルス2死二塁、2点本塁打を放った大谷はカウボーイハットで前が見えない(撮影・鈴木みどり)
レンジャーズ対エンゼルス 8回表エンゼルス2死二塁、2点本塁打を放った大谷はカウボーイハットで前が見えない(撮影・鈴木みどり)

4号

4月29日ホワイトソックス戦(4番DH=A)

1回2死走者なしで右腕ジオリトと対戦

カウント3-1から5球目の153キロを中越えソロ。飛距離128メートル、打球速度は174キロ、角度28度

ホワイトソックス対エンゼルス 1回表エンゼルス2死、ソロ本塁打を放ち生還する大谷(撮影・江口和貴)
ホワイトソックス対エンゼルス 1回表エンゼルス2死、ソロ本塁打を放ち生還する大谷(撮影・江口和貴)

5号

5月9日レイズ戦(3番DH=H)

5回無死走者なしで左腕ビークスと対戦

初球カットボールを左中間へソロ。飛距離124メートル、打球速度176キロ、角度は22度。トラウトと連続弾。メジャー通算100号へ王手

エンゼルス対レイズ 6回裏エンゼルス無死、ソロ本塁打を放ち、今季チーム本塁打数のシールが貼られたカウボーイハットをかぶる大谷(撮影・江口和貴)
エンゼルス対レイズ 6回裏エンゼルス無死、ソロ本塁打を放ち、今季チーム本塁打数のシールが貼られたカウボーイハットをかぶる大谷(撮影・江口和貴)

6号

5月9日レイズ戦(3番DH=H)

7回無死満塁で右腕フォーチャーと対戦

カウント3-1からカットボールを左翼へ。飛距離は126メートル。速度177キロ、角度29度。日米通じて初のグランドスラム

エンゼルス対レイズ 7回裏エンゼルス無死満塁、満塁本塁打を放ち生還する大谷(左から3人目)。右からマーシュ、トラウト、ベラスケス(撮影・江口和貴)
エンゼルス対レイズ 7回裏エンゼルス無死満塁、満塁本塁打を放ち生還する大谷(左から3人目)。右からマーシュ、トラウト、ベラスケス(撮影・江口和貴)

7号=メジャー100号

5月14日アスレチックス戦(3番DH=A)

5回無死二塁で右腕オラーと対戦

初球150キロのシンカーを中堅左へ弾丸ライナーで2ラン。角度22度、速度177キロ、飛距離127メートル。松井秀喜、イチローに続く100号。459試合で到達は日本選手最速

アスレチックス対エンゼルス 5回表エンゼルス無死二塁、メジャー通算100号となる2点本塁打を放つ大谷(撮影・江口和貴)
アスレチックス対エンゼルス 5回表エンゼルス無死二塁、メジャー通算100号となる2点本塁打を放つ大谷(撮影・江口和貴)

8号

5月15日アスレチックス戦(3番DH=A)

1回1死一塁で右腕モンタスと対戦

カウント2-2から155キロを中堅右へ打った瞬間に分かる特大先制2ラン。角度32度、速度174キロ、飛距離は今季最長の129・5メートル。ファンが見事にキャッチ

アスレチックス対エンゼルス 1回表エンゼルス1死一塁、先制2点本塁打を放った大谷の打球を捕球するファン(撮影・江口和貴)
アスレチックス対エンゼルス 1回表エンゼルス1死一塁、先制2点本塁打を放った大谷の打球を捕球するファン(撮影・江口和貴)

9号=日米通算150号

5月22日アスレチックス戦(1番DH=H)

1回先頭打者で左腕アービンと対戦

カウント0-1から2球目のカーブを中堅バックスクリーンへ先頭打者本塁打。これが日米通算150号(米で102本、日本で48本)。飛距離135メートルは、今季の自己最長。打球速度175キロ、角度23度

エンゼルス対アスレチックス 1回裏エンゼルス無死、日米通算150号となる先制ソロ本塁打を放つ大谷(撮影・江口和貴)
エンゼルス対アスレチックス 1回裏エンゼルス無死、日米通算150号となる先制ソロ本塁打を放つ大谷(撮影・江口和貴)

10号

5月29日ブルージェイズ戦(2番DH=H)

1回1死走者なしで右腕ベリオスと対戦

カウント2-2から低めカーブを右中間へソロ本塁打。日本人選手で4度の2桁到達は、松井秀喜(ヤンキースなど)の7度に次いで2人目。打球速度175キロ、角度26度、飛距離126メートル

本塁打を放つ大谷翔平(2022年5月29日撮影)
本塁打を放つ大谷翔平(2022年5月29日撮影)

11号

5月29日ブルージェイズ戦(2番DH=H)

3回無死一塁で右腕ベリオスと対戦

カウント2-2から150キロ直球を打って2打席連発の中越え2ラン。飛距離130メートル、速度172キロ、角度29度。1試合2発は9度目、2打席連発は5度目

エンゼルス対ブルージェイズ 3回裏エンゼルス無死一塁、2点本塁打を放ち、チームメートとタッチを交わす大谷(撮影・江口和貴)
エンゼルス対ブルージェイズ 3回裏エンゼルス無死一塁、2点本塁打を放ち、チームメートとタッチを交わす大谷(撮影・江口和貴)

12号

6月9日レッドソックス戦(2番投手兼DH=H)

5回1死一塁で右腕ピベッタと対戦

カウント1-1から149キロ真ん中高め直球を打って中越えへ10試合ぶりとなる逆転2ラン。飛距離120メートル、速度168キロ、角度27度。今季初の登板日弾

エンゼルス対レッドソックス 5回裏エンゼルス1死一塁、中越えに逆転2点本塁打を放ちガッツポーズする大谷(撮影・前田充)
エンゼルス対レッドソックス 5回裏エンゼルス1死一塁、中越えに逆転2点本塁打を放ちガッツポーズする大谷(撮影・前田充)

13号

6月11日メッツ戦(3番DH=H)

5回1死二塁で右腕カラスコと対戦

初球スライダーを打って右中間へ2ラン。飛距離118メートル、速度183キロ、角度21度

エンゼルス対メッツ 5回裏エンゼルス1死二塁、右中間へ2点本塁打を放つ大谷(撮影・前田充)
エンゼルス対メッツ 5回裏エンゼルス1死二塁、右中間へ2点本塁打を放つ大谷(撮影・前田充)

14号

6月21日ロイヤルズ戦(3番DH=H)

6回無死一、二塁で右腕ヒースリーと対戦

カウント2-2からの6球目、真ん中に入ってきた直球を完璧に捉え右中間へ3ラン。打球速度111・5マイル(約179キロ)、角度25度、飛距離は423フィート(約129メートル)。11日のメッツ戦以来8試合ぶりの本塁打

エンゼルス対ロイヤルズ 6回裏エンゼルス無死一、二塁、右中間へ3点本塁打を放つ大谷(撮影・前田充)
エンゼルス対ロイヤルズ 6回裏エンゼルス無死一、二塁、右中間へ3点本塁打を放つ大谷(撮影・前田充)

15号

6月21日ロイヤルズ戦(3番DH=H)

9回1死一、二塁で右腕バーロと対戦

カーブを捉え、右越えに同点3ラン。飛距離は133.5メートル。1試合2発は今季4度目、メジャー通算10度目。7回と11回には犠飛を記録しており、自己最多の8打点を記録。エンゼルスの選手による1試合8打点は通算7度目で、07年8月21日のヤンキース戦でギャレット・アンダーソンがマークした球団記録の10打点以来、15年ぶり。日本選手では歴代最多を更新。これまでの記録は、06年6月25日アストロズ戦でホワイトソックス井口資仁内野手(現ロッテ監督)、09年8月21日レッドソックス戦でヤンキース松井秀喜外野手がマークした1試合7打点が最多

エンゼルス対ロイヤルズ 9回裏同点の右越え3点本塁打を放ち、雄たけびを上げベンチを指さす大谷翔平(2022年6月21日)
エンゼルス対ロイヤルズ 9回裏同点の右越え3点本塁打を放ち、雄たけびを上げベンチを指さす大谷翔平(2022年6月21日)

16号

6月25日マリナーズ戦(3番DH=H)

3回1死走者なしで右腕ジルベルトと対戦

カウント3-1から156キロ直球を捉え右中間へ同点ソロ。打球速度はメジャー入り後最速の190キロ。飛距離は4番目の141メートル、角度28度

エンゼルス対マリナーズ 3回裏エンゼルス2死、右中間へ同点ソロ本塁打を放つ大谷(撮影・前田充)
エンゼルス対マリナーズ 3回裏エンゼルス2死、右中間へ同点ソロ本塁打を放つ大谷(撮影・前田充)

17号

6月28日ホワイトソックス戦(3番DH=H)

3回1死走者なしで右腕クエトと対戦

カウント1-1からカットボールを捉え、中堅左へソロ本塁打。今季2度目となるトラウトとの2者連発。飛距離420フィート(約128メートル)、角度29度、打球速度は107・1マイル(約172キロ)

エンゼルス対ホワイトソックス 3回裏エンゼルス2死、左中間にソロ本塁打を放つ大谷(撮影・前田充)
エンゼルス対ホワイトソックス 3回裏エンゼルス2死、左中間にソロ本塁打を放つ大谷(撮影・前田充)