ドジャース大谷翔平投手の2025年シーズン本塁打特集。31号~55号を掲載。今季は自己最多を更新する55本の本塁打を放った。2年連続の50発はメジャー史上6人目。フィリーズ・シュワバーに1本差及ばず3年連続の本塁打王は逃した。
31号(通算256号)
7月8日vsブルワーズ(アメリカンファミリーフィールド)
1番DH
1回先頭打者(右腕ミジロウスキー)
初球100マイル直球見逃し。2球目90マイル低めカーブ空振り。カウント0-2から3球目88・2マイル(142キロ)の内角低めカーブを捉えバックスクリーンへ飛び込む31号先頭打者本塁打。先頭打者弾は今季9本目。打球速度108・4マイル(174・5キロ)、飛距離431フィート(131・4メートル)、角度27度
32号(通算257号)
7月11日vsジャイアンツ(オラクルパーク)
1番DH
3回1死三塁(右腕ウェブ)
初球147キロの内角カットボールを捉え右翼後方の海に飛び込む逆転32号スプラッシュヒット。日本選手では初めての一発。打球速度106マイル(170・1キロ)、飛距離410フィート(125メートル)、角度30度
33号(通算258号)
7月19日vsブルワーズ(ドジャースタジアム)
1番DH
3回無死一塁(右腕ペラルタ)
初球90マイル(144キロ)の真ん中チェンジアップを捉え左中間スタンドに飛び込む33号2ラン。飛距離448フィート(136・6メートル)、打球速度113・9マイル(183・4キロ)、角度28度
34号(通算259号)
7月20日vsブルワーズ(ドジャースタジアム)
2番DH
3回2死一塁(左腕キンタナ)
今季初の2番での出場で一塁には安打で出塁のベッツ。カウント2-0から147キロの真ん中低めシンカーを捉え左翼ブルペンに飛び込む34号2ラン。2試合連発。飛距離378フィート(115・2メートル)、打球速度108・7マイル(175キロ)、角度22度
35号(通算260号)
7月21日vsツインズ(ドジャースタジアム)
2番投手
1回1死一塁(右腕フェスタ)
初回のマウンドで先頭打者本塁打を被弾。カウント2-1から140キロのチェンジアップを打ってバックスクリーンへ3試合連発の逆転2ラン。飛距離441フィート(134・4メートル)、打球速度115・2マイル(182・6キロ)、角度26度
36号(通算261号)
7月22日vsツインズ(ドジャースタジアム)
2番DH
9回2死三塁(右腕デュラン)
カウント1-1から外角100・1マイル(161キロ)のスプリットを捉え左翼席へ36号2ラン。これで日本選手初の4試合連発。飛距離405フィート(123・4メートル)、打球速度107・5マイル(173・1キロ)、角度28度
37号(通算262号)
7月23日vsツインズ(ドジャースタジアム)
2番DH
1回1死(右腕パダック)
カウント0-2から真ん中に入った127キロのカーブを捉えセンターやや左のスタンドへ5試合連発となる37号先制ソロ。5試合連発は自身初で球団最長タイ。飛距離441フィート(134・4メートル)、打球速度110・3マイル(177・6キロ)、角度34度
38号(通算263号)
7月26日vsレッドソックス(フェンウェイパーク)
1番DH
1回先頭(左腕クロシェ)
カウント1-1から156キロの真ん中直球を捉え中越えへ38号先頭打者本塁打。飛距離414フィート(126・2メートル)、打球速度108・5マイル(174・7キロ)、角度36度。先頭打者アーチは今季10本目(通算22本目)。これまで5打数無安打4三振と苦手にしていたクロシェをついに打ち砕いた
39号(通算264号)
8月6日vsカージナルス(ドジャースタジアム)
1番投手兼DH
3回1死二塁(左腕リベラトレ)
カウント1-1から150キロ真ん中直球捉え左中間へ39号逆転2ラン! メジャー通算1000安打も達成。飛距離440フィート(134・1メートル)、打球速度109・5マイル(176・3キロ)、角度33度
40号(通算265号)
8月9日vsブルージェイズ(ドジャースタジアム)
1番DH
5回1死走者なし(右腕バジット)
カウント3-1からの5球目、外角138キロのシンカーをバックスクリーンへソロ本塁打。打った瞬間に確信した3年連続4度目の40号。打球速度107・8マイル(約173キロ)、飛距離417フィート(約127メートル)、角度27度
41号(通算266号)
8月10日vsブルージェイズ(ドジャースタジアム)
1番DH
1回先頭打者(左腕ラウアー)
カウント1-2から86・7マイル(139・6キロ)の真ん中低めカットボールを打って2試合連発となる右翼席へ41号先頭打者同点ソロ。飛距離400フィート(121・9メートル)、打球速度106・3マイル(171・1キロ)、角度25度
42号(通算267号)
8月11日vsエンゼルス(エンゼルスタジアム)
1番DH
8回1死(右腕アンダーソン)
フルカウントから内角低め89・5マイル(144・1キロ)のスライダーを捉え右中間へ3試合連発の42号ソロ。飛距離389フィート(118・6メートル)、打球速度100マイル(161キロ)、角度33度。エンゼルスタジアムでは通算100本目。42本はシュワバーと並ぶリーグトップタイ
43号(通算268号)
8月12日vsエンゼルス(エンゼルスタジアム)
1番DH
9回先頭(右腕ジャンセン)
カウント1-0から真ん中高め92・4マイル(148・8キロ)のカットボールを捉え右翼席へ4試合連発の43号勝ち越しソロ。飛距離404フィート(123・1メートル)、打球速度114・8マイル(184・8キロ)、角度29度。4戦連発は今季2度目。43本はシュワバーを抜きリーグ単独トップ
44号(通算269号)
8月19日vsロッキーズ(クアーズフィールド)
1番DH
2回2死(左腕ゴンバー)
カウント1-1から90・6マイル(145・9キロ)内角低め直球をたたき、右翼へ弾丸ライナーで6試合ぶり44号ソロを運んだ。ナ・リーグ本塁打王争いでこの日、44号を打ったフィリーズのシュワバーに並んだ。打球速度115・9マイル(186・6キロ)、飛距離413フィート(125・9メートル)、角度19度
45号(通算270号)
8月24日vsパドレス(ペトコパーク)
1番DH
9回1死(左腕松井裕樹)
カウント1-2から真ん中高め151キロ直球捉え右中間へ4試合ぶりとなる45号ソロ。これでシュワバーと並び再びリーグトップタイ。飛距離409フィート(126・4メートル)、打球速度108・4マイル(175・2キロ)、角度28度
46号(通算271号)
9月2日vsパイレーツ(PNCパーク)
1番DH
3回1死(右腕チャンドラー)
カウント1-3から内角低め99・2マイル(159・6キロ)直球捉え右翼席へ弾丸ライナーの46号ソロ。飛距離373フィート(113・7メートル)、打球速度は自己最速の120マイル(193・1キロ)、角度23度。これがドジャース移籍後の通算100号。1球団の最初の2年間で100本塁打を放ったのは史上4人目の快挙
47号(通算272号)
9月7日vsオリオールズ(オリオールパーク)
1番DH
1回先頭(右腕菅野智之)
カウント1ボールから外角高めの94・4マイル(約152キロ)のシンカーを捉え、右中間席へ5試合ぶりとなる先制の47号先頭打者本塁打。先頭打者アーチは通算24本目、今季12本目。シーズン12本の先頭打者弾はドジャースでは23年のベッツに並ぶ球団タイ記録となった。打球速度109・8マイル(176・8キロ)、飛距離411フィート(125・3メートル)、角度23度
48号(通算273号)
9月7日vsオリオールズ(オリオールパーク)
1番DH
3回先頭(右腕菅野智之)
カウント2ボールから94・9マイル(約153キロ)の速球をバックスクリーンへ2打席連続となる48号ソロ。1試合2本塁打は通算22度目で今季4度目。打球速度108・2マイル(174・2キロ)、飛距離399フィート(121・6メートル)、角度27度
49号(通算274号)
9月13日vsジャイアンツ(オラクルパーク)
1番DH
3回先頭(右腕ウェブ)
カウント1-0から92・1マイル(148キロ)の真ん中シンカーを捉えバックスクリーンへ49号ソロ。飛距離454フィート(138・4メートル)、打球速度114・8マイル(184・8キロ)、角度25度
50号(通算275号)
9月16日vsフィリーズ(ドジャースタジアム)
1番投手兼DH(降板後)
8回先頭(右腕ロバートソン)
カウント1-0から90・2マイル(145・2キロ)の内角カットボールを捉え右へ50号ソロ。飛距離430フィート(131メートル)、打球速度113・4マイル(182・6キロ)、角度37度。史上6人目の2年連続50発。ドジャースでは初
51号(通算276号)
9月17日vsフィリーズ(ドジャースタジアム)
1番DH
8回先頭(左腕ルサルド)
カウント2-2から143・1キロの真ん中やや外寄りのスイーパー捉え中越え51号ソロ。飛距離408フィート(124・3メートル)、打球速度107・8マイル(173・4キロ)、角度32度
52号(通算277号)
9月19日vsジャイアンツ(ドジャースタジアム)
1番DH
5回2死一、二塁(左腕レイ)
カウント2-2から153・8キロの外角高め直球を捉え左越えへ逆転の52号3ラン。飛距離370フィート(112・8メートル)、打球速度100・2マイル(161・3キロ)、角度30度
53号(通算278号)
9月20日vsジャイアンツ(ドジャースタジアム)
1番DH
6回先頭(右腕ペゲーロ)
カウント2-2から外角高め99・9マイル(160・7キロ)直球を捉え左翼席中段へ2試合連発となる53号ソロ。飛距離403フィート(122・8メートル)、打球速度107・4マイル(172・9キロ)、角度33度。これでシュワバーに並んだ。得点は141。打点は99で2年連続3度目の100打点へあと1
54号(通算279号)
9月25日vsダイヤモンドバックス(チェースフィールド)
1番DH
4回1死三塁(右腕クリスマット)
カウント1-1から真ん中低めの133キロのチェンジアップを右手1本ですくい上げ右中間にある球場名物のプールに飛び込む4試合ぶりとなる54号2ラン。飛距離406フィート(123・7メートル)、打球速度102・3マイル(164・7キロ)、角度29度。打点を101とした。ドジャースはこの試合で4年連続23度目の地区優勝を決めた
55号(通算280号)
9月28日vsマリナーズ(Tモバイルパーク)
1番DH
7回2死(左腕スパイアー)
カウント0-2から153キロ真ん中高め直球捉え中越えへ自己最多を更新する55号ソロ! 飛距離412フィート(125・6メートル)、打球速度109・5マイル(176・3キロ)、角度32度。シュワバーに1本差





























