ソフトバンク長谷川勇也外野手(31)がプロ通算1000安打に王手をかけた。
この日、4回に右前打を放ち、8回には1死三塁から一時勝ち越しとなる中前適時打。
チームは9回に3失点し、逆転負けを喫したが「昨日までは重苦しい雰囲気だったが、今日は食らいついていけていた。攻撃面でしっかり続けていきたい」と前向き。1000安打も目前で「チームの勝ちにつながるヒットになればなおさらうれしい」と話した。
<ソフトバンク5-7楽天>◇25日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク長谷川勇也外野手(31)がプロ通算1000安打に王手をかけた。
この日、4回に右前打を放ち、8回には1死三塁から一時勝ち越しとなる中前適時打。
チームは9回に3失点し、逆転負けを喫したが「昨日までは重苦しい雰囲気だったが、今日は食らいついていけていた。攻撃面でしっかり続けていきたい」と前向き。1000安打も目前で「チームの勝ちにつながるヒットになればなおさらうれしい」と話した。

【西武】栗山巧と23年間二人三脚で歩んだ大川達也トレーナー手記 隣で見てきた男の生きざまは

【日本ハム】汗流してオロロンラインをドライブして心も体もすっきり/滝谷美夢のみゆダイアリー

野茂英雄氏、ともに自主トレを行っていた西武栗山巧に「引退を撤回してほしい」複雑な思い語る

【西武】栗山巧は満員電車に毎日揺られるファンを想像しながらプロ野球選手であり続けた

【とっておきメモ】栗山巧「手の皮がむけなければ…」18年秋、黙々とバットを振っていた理由
