阪神ドラフト6位の板山祐太郎外野手(22)が、連日の安打ショーを見せた。
1番右翼で先発出場。初回、西武左腕佐野の144キロ直球を捉え、三塁線を破る左前打を放つと、続く3回も三塁線を抜ける左前打。5回には三遊間への内野安打で俊足ぶりもみせつけた。
今季1軍では、対左投手が9打数1安打の打率1割1分1厘と苦手としていたが、成長の跡を見せた。板山は「左投手を打つことは自分の課題なので、打てたことは良かったです」と話した。
<みやざきフェニックス・リーグ:阪神0-1西武>◇8日◇南郷
阪神ドラフト6位の板山祐太郎外野手(22)が、連日の安打ショーを見せた。
1番右翼で先発出場。初回、西武左腕佐野の144キロ直球を捉え、三塁線を破る左前打を放つと、続く3回も三塁線を抜ける左前打。5回には三遊間への内野安打で俊足ぶりもみせつけた。
今季1軍では、対左投手が9打数1安打の打率1割1分1厘と苦手としていたが、成長の跡を見せた。板山は「左投手を打つことは自分の課題なので、打てたことは良かったです」と話した。

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