<高山新人王の歩み>

 ◆初出場(3月25日中日戦)開幕戦に1番打者として先発出場。プロ初打席で、左腕大野から左前打。

 ◆プロ初本塁打(同31日ヤクルト戦)1回にデイビーズから。プロ1号が初回先頭打者本塁打は、98年坪井以来チーム2人目。

 ◆初のサヨナラ打(5月21日広島戦)9回に中崎から右前へ。阪神新人のサヨナラ安打は、01年赤星(2度)以来15年ぶり。

 ◆球宴ファン投票選出(6月27日)チームから唯一ファン投票選出。新人では、94年藪以来22年ぶり。

 ◆球宴出場(7月15、16日)第1戦フル出場、第2戦は代走から出て計5打数1安打。

 ◆球団新人最多猛打賞(8月24日DeNA戦)12度目猛打賞で球団新人最多の98年坪井11度を更新。最終的に13度に伸ばしセ新人2位タイに。

 ◆満塁本塁打(8月25日DeNA戦)4回ペトリックから。球団の新人では、36年伊賀上、12年伊藤隼に続き3人目。

 ◆球団新人最多安打(9月30日巨人戦)136安打目を放ち98年坪井135安打を超えてチーム新人記録を塗り替えた。