日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が7回、先制5号2ランを放った。
無死二塁の場面で右中間のテラス席へ、ライナー性の打球を運んだ。直前に中田がチーム初安打となる二塁打を放ち、重苦しい空気を一掃していた。先発加藤も6回まで無得点と粘っていた。
レアードは「完璧だったよ! 外角の真っすぐを逆らわずに、うまく打てた。中田の安打も大きかったね。加藤が必死になって粘り強く投げてるから、とにかく点を取ってあげたかった」と、得意げに「すしポーズ」を決めていた。
<ソフトバンク4-5日本ハム>◇27日◇ヤフオクドーム
日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が7回、先制5号2ランを放った。
無死二塁の場面で右中間のテラス席へ、ライナー性の打球を運んだ。直前に中田がチーム初安打となる二塁打を放ち、重苦しい空気を一掃していた。先発加藤も6回まで無得点と粘っていた。
レアードは「完璧だったよ! 外角の真っすぐを逆らわずに、うまく打てた。中田の安打も大きかったね。加藤が必死になって粘り強く投げてるから、とにかく点を取ってあげたかった」と、得意げに「すしポーズ」を決めていた。

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