ヤクルトが元オリックスの2人の活躍で1回に先制した。
まずは先頭打者の1番大引啓次内野手(32)。フルカウントからの9球目。オリックス金子の142キロカットボールをとらえ、右二塁打で出塁。
続く2番の坂口智隆外野手(32)が初球134キロのチェンジアップをはじき返し、一、二塁間を破る適時打となった。先制打を放った坂口は「後ろにつなぐ意識でいきました」とコメントした。
<日本生命セパ交流戦:オリックス9-1ヤクルト>◇30日◇京セラドーム大阪
ヤクルトが元オリックスの2人の活躍で1回に先制した。
まずは先頭打者の1番大引啓次内野手(32)。フルカウントからの9球目。オリックス金子の142キロカットボールをとらえ、右二塁打で出塁。
続く2番の坂口智隆外野手(32)が初球134キロのチェンジアップをはじき返し、一、二塁間を破る適時打となった。先制打を放った坂口は「後ろにつなぐ意識でいきました」とコメントした。

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