ヤクルト・バレンティンが7回1死一塁、一塁走者として大引の二ゴロで二塁へスライディング。二塁で送球を受けた遊撃手の糸原の足元に滑り込んだプレーがリプレー検証され、守備妨害を宣告された。危険なスライディングを防ぐ新ルール(セカンドコリジョン)の初適用。真中満監督のコメント。

 「ベースに向かってスライディングをしていない。判断は仕方ない」。

 前日6月30日の阪神戦で登板中に右肩の違和感を訴えて、緊急降板した秋吉の精密検査が3日以降となることが明らかになった。

 「(検査を)週明けに行う。長期的にならないといい。心配です」。