乳がん撲滅などを推進する「ピンクリボン活動」に賛同してソフトバンクは5日、監督、コーチ、選手らが5月14日の楽天戦(ヤフオクドーム)で着用した「ピンクリボンキャップ」のチャリティーオークションなどの収益金(154万321円)を認定NPO法人ハッピーマンマ(代表理事・大野真司氏)に寄付金として贈呈した。

 贈呈式に出席した鳥越裕介コーチは「先日も小林麻央さんが亡くなられて、そういう人が1人でもなくなればいいと思う。(乳がんは)早期発見できれば助かる。みなさんにもっともっと知ってもらいたい」と訴えた。

 選手を代表して今後、同活動に賛同する中村晃外野手も「少しでも活動に協力できれば、と思っています」と話した。