阪神小野泰己投手(23)が6回無失点で降板した。2回には2死満塁のピンチを迎えるも、149キロの直球で見逃し三振に打ち取り切り抜けた。
ボールが多く苦しい場面もあったが、終始落ち着いた様子で投げ抜き、勝利投手の権利を持って降板。「結果だけ見れば6回を無失点という結果でしたが、ボール先行の投球の中、野手の皆さんが守ってくれていたおかげで、ピンチの場面でも粘りの投球をすることができました」と野手陣に感謝した。
<阪神3-0ヤクルト>◇29日◇甲子園
阪神小野泰己投手(23)が6回無失点で降板した。2回には2死満塁のピンチを迎えるも、149キロの直球で見逃し三振に打ち取り切り抜けた。
ボールが多く苦しい場面もあったが、終始落ち着いた様子で投げ抜き、勝利投手の権利を持って降板。「結果だけ見れば6回を無失点という結果でしたが、ボール先行の投球の中、野手の皆さんが守ってくれていたおかげで、ピンチの場面でも粘りの投球をすることができました」と野手陣に感謝した。

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