夏連覇を目指す横浜は、住吉に5回コールドで勝利し、県内の連勝記録を「34」に伸ばした。
エースの織田翔希投手(3年)を左足首下付近の打撲で欠く中、背番号10の林田滉生投手(3年)が先発。丁寧に制球された真っすぐと変化球で緩急をつけ、3回1安打無失点で中嶋海人投手(2年)、小林鉄三郎投手(2年)、池田聖摩内野手(3年)とつなぐ完封リレー。攻撃は、2回、1死三塁から江坂の右前適時打で先制し、試合の主導権を握ると、3回には、安打に犠打、盗塁を絡め機動力で打者一巡の猛攻。一挙8点を挙げ試合を決めた。
この試合、織田だけでなく、主将の小野舜友内野手(3年)もスタメンを外れ、主力を欠く中でも、総力戦で勝ちきった。

