ヤクルト荒木貴裕内野手(30)が同点打を放った。2点を追う6回2死満塁で阪神藤川の初球、148キロの直球を振りぬいて中前へはじき返した。

 二塁、三塁走者が生還し、同点となる2点適時打となった。「打ったのは外のストレート。チャンスだったので初球からいきました」と積極的な攻撃で結果を残したとコメントした。