ロッテは26日、ZOZOマリンで改修を進めているLED照明システムの詳細を発表した。

 高演色LEDを採用し、照度(グラウンドの明るさ)を維持したまま、総消費電力を約50%削減する。ビジョンや音響と連動した演出も実現できるようになり、球場外壁のライトアップも行う。

 完成は、2018年2月28日。3月のオープン戦より使用を開始する。

 総工費は、8億3000万円。