ソフトバンクA組投手陣11人が、キャンプ初日から全員ブルペン入り。しかも、全員が捕手を座らせての本格投球だった。工藤監督も「さすが」とうなる仕上がり具合で、早くも開幕投手、開幕ローテ争いのゴングが鳴らされた。
<ブルペン入り11投手コメント>
和田 42球「(投げ終えた後、もう1度投げたのは)インハイ、アウトハイに投げることを忘れたので。自分のことでいっぱい、いっぱい」
東浜 44球「雨が降って寒かったので、球数は抑えめに。細かいコントロールだったり、修正するところはまだまだある」
武田 32球「マウンドの後ろから投げたのも合わせると50球くらい投げた。(新背番号18の周りの反応は)出た! とか言われたりしましたけど」
石川 33球「このピッチャーがどうだから、どうということはない。自分のやることをやる。また新たな自分をアピールしたい」
バンデンハーク 43球「寒さはそんなに気にならない。チームメートとユニホームを着て並んで投げると楽しい。気分も盛り上がる」
千賀 41球「(背番号を意識したわけではなく)40球で終われなかったので。感覚よく投げられた。ゆっくりフォームを意識して投げている」
中田 44球「すごく慎重に投げた。昨年飛ばし過ぎて肘が張ったのを反省した。これから球数を増やしていきたい」
飯田 34球「途中から2段モーションを試した。審判に聞いてもOKだった。体重も乗るし体も突っ込まない。2段にするのは有りだと思う」
嘉弥真 35球「飛ばそうとは思っていない。(体の)上と下のバランスを中心に(考えて)投げた。連投などもタイミングを見て投げていきたい」
岩崎 28球「そんなに力は入れていない。バランスよくというのを意識して投げました」
森 44球「力みすぎるところがある。下半身で投げられるようにしたい」



