ヤクルト館山昌平投手(37)が昨年6月3日西武戦以来となる1軍マウンドに上がった。
昨年10月上旬に右肩と右肘を手術したが、この日最速149キロと力強いボールを披露。3回に押し出し死球で1失点したが、復活の兆しを見せた。
予定していた球数(90~95球)に近づいたため、4回1死二塁となったところで降板。3回1/3を89球、4安打4四死球1失点だった。
館山は「昨年10月に手術をして、この時期に90球近く投げられたのは、チームスタッフやサポートしてくれた方々のおかげです。まだまだ、思ったところにいっていない球もありますが、いくつか良いボールもありました。オープン戦の終盤大事な時期に呼んでもらったので、ここからは自力で勝ち取っていきたいと思います」と話した。



