西武源田壮亮内野手がプロ入り後、初の頭部死球を受けた。交代せず出場を続けた。
3回1死一塁、日本ハム上沢に2ストライクと追い込まれた3球目が、頭部右前を直撃した。後ろに倒れ込んだが、すぐに自力で立ち上がりベンチ裏へ引き揚げた。脳振とうの症状が無いことを確認した後に一塁走者として戻り、ファンから拍手がわき上がった。「(ボールが)当たったなとは思ったけど、痛くはなかった。大丈夫です」と話した。
<西武2-7日本ハム>◇17日◇東京ドーム
西武源田壮亮内野手がプロ入り後、初の頭部死球を受けた。交代せず出場を続けた。
3回1死一塁、日本ハム上沢に2ストライクと追い込まれた3球目が、頭部右前を直撃した。後ろに倒れ込んだが、すぐに自力で立ち上がりベンチ裏へ引き揚げた。脳振とうの症状が無いことを確認した後に一塁走者として戻り、ファンから拍手がわき上がった。「(ボールが)当たったなとは思ったけど、痛くはなかった。大丈夫です」と話した。

中田翔氏「ファイターズグッズより手に入りにくいらしいよ~!!」レアグッズを披露

【日本ハム】柴田獅子、収穫と悔しさが交錯する初CS「2安打は本当に大きい…完敗っすね…」

【ソフトバンク】松本晴「今、調子が一番いい」3軍対韓国サムスン2軍の練習試合で調整登板

【大学野球】東北福祉大・猪俣駿太が今季初黒星「一番良くないところが出た」5回途中5失点

【DeNA】度会隆輝、値千金決勝弾「本能でいってこい」先輩の言葉で「らしさ」復活
