阪神が逆転負けを喫し、連勝は3で止まった。陽川の3号3ランなど、計3本塁打でヤクルトに快勝ムードだったが、投手陣が崩れた。同点で迎えた7回の守りでは“不可解な判定”にも泣いた。
試合後の金本知憲監督のコメントは以下の通り。
-タッチにいっているからあのプレーになる
追いかけたけど、タッチにいっていないと言う。追いかけただけだという判断だから。
-走路を外れるラインアウトという表現も出た
アウトになってないじゃん。ラインアウトじゃない。これはちょっと、納得いかないし。(タッチに)いっているでしょう。手を伸ばしているでしょう。グラブで。それすらもビデオで見れないというわけからね。
-ビデオは関係なく、協議すらしてもらえない
そうそう。審判はできるはずなんだけどね、協議は。ビデオしようかということはできるはずだけど。納得はいかない。
-流れが変わった
流れというか、それが決勝点になった。
-球団本部長と今後の対応も
写真出してくれるでしょう、ちゃんと。タッチにいっているところは。こちらは抗議しないと納得いかないし。だから済んだというものでもない。



