9日からの広島3連戦(マツダスタジアム)が西日本豪雨の影響で中止となったことを受け、阪神は9日、甲子園で練習を行った。

 1軍の一部選手はウエスタン・リーグの中日戦(鳴尾浜)に出場。出場予定のない選手は本拠地に残留し、フリー打撃を行うなどして汗を流した。前半戦全74試合に出場した糸原健斗内野手も残留組の練習に参加。「ケガしないように1年間戦えるように頑張ります」と、後半戦での奮闘を誓った。