プエルトリコのウインター・リーグに参加していたソフトバンク真砂勇介外野手(24)、育成の周東佑京内野手(22)が25日、帰国した。

乗り継ぎも含め約27時間の移動で、2人はぐったりした表情で福岡空港に姿を現した。コロンビアでのU23W杯に続く海外遠征だった周東は「めっちゃ長く感じますね。行かせていただいて良かった。なかなかない環境でいい経験をさせてもらえました」と収穫と感謝の思いを口にした。