開幕ローテーション入りを目指す阪神青柳晃洋投手(25)が先発し、5回4安打1失点7奪三振の好投を見せた。
7三振のうち6つが空振り三振。2回に直球で奪った空振り三振を除いて、全てスライダーで三振を奪うなど変化球が効果的に決まった。5回まで全ての先頭打者を打ち取り、危なげない投球で試合を作った。
<オープン戦:中日2-4阪神>◇13日◇ナゴヤドーム
開幕ローテーション入りを目指す阪神青柳晃洋投手(25)が先発し、5回4安打1失点7奪三振の好投を見せた。
7三振のうち6つが空振り三振。2回に直球で奪った空振り三振を除いて、全てスライダーで三振を奪うなど変化球が効果的に決まった。5回まで全ての先頭打者を打ち取り、危なげない投球で試合を作った。

【西武】7番渡部聖弥「前向き」で決勝の適時二塁打「打てば打順も上がれるチャンスはあるので」

【西武】おかえり、桑原将志「体も頭も心も、もう不安なところはない」1軍復帰で万全強調

【ヤクルト】モンテル、祖母に捧げた涙のプロ初アーチ「天国で見ていてくれたのかなと」

【まとめ】巨人の阿部慎之助監督が電撃辞任、18歳長女の手紙で明かされた真実も

【西武】佐藤隼輔「もう、腹くくって」緊迫の場面で堂々投球 プロ初セーブ
