開幕から1番に入っていた広島田中広輔内野手が今季初めて「定位置」を外れ、8番遊撃で先発した。

開幕4カードを終え打率1割9分1厘と低迷、11日のヤクルト戦も5打数0安打に終わっていた。緒方監督が「打順はグルグル回す」と話していたが、予告通りの起用となった。代役1番は野間。開幕13試合目にして田中広、菊池涼の「タナキク」の1、2番の並びは変更され「ノマキク」となった。