米メディアは、ソフトバンク入りしたカーター・スチュワート投手について大きく報じた。特に関心が集まったのは契約の大きさ。名物記者ジョン・ヘイマン氏は「基本額6年620万ドル(約6億8200万円)で、出来高を含めると総額1100~1200万ドル(約12億1000~13億2000万円)。受賞ボーナス等を含めるとさらに上積みの可能性も」と伝え、ロサンゼルス・タイムズ電子版は「現実的には1200万ドル程度だろうが、出来高条件をすべて達成すれば最大で1800万ドル(約19億8000万円)になる」と伝えた。