ヤクルト村上宗隆内野手が、初めて臨んだセ・パ交流戦の初スイングで、初本塁打を放った。
0-0で迎えた2回1死、日本ハム上沢の初球、外角低めの144キロ直球を豪快にバックスクリーン中段まで運んだ。「初球から甘い球は積極的に打ちにいこうと思っていました。理想的なバッティングができました」と話した。
高卒2年目の15号ソロで先制した。
<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム7-6ヤクルト>◇4日◇札幌ドーム
ヤクルト村上宗隆内野手が、初めて臨んだセ・パ交流戦の初スイングで、初本塁打を放った。
0-0で迎えた2回1死、日本ハム上沢の初球、外角低めの144キロ直球を豪快にバックスクリーン中段まで運んだ。「初球から甘い球は積極的に打ちにいこうと思っていました。理想的なバッティングができました」と話した。
高卒2年目の15号ソロで先制した。

【阪神】ヤクルトと全く同じ28勝19敗1分けで同率首位 パもオリックスと西武が首位並ぶ

【珍事】15年ぶりに両リーグとも2チームが同率首位で並ぶ 交流戦2試合を終え

【中日】井上監督、桜井頼之介のプロ初勝利に「いろいろと言い過ぎてあまり覚えて…」/一問一答

【阪神】藤川監督「展開1つでしょうね」中継ぎ陣打ち込まれ2年ぶり交流戦連敗スタート

【オリックス】若月健矢「結果を出せてほっとしている」打線けん引 2カードぶり勝ち越し
