広島鈴木清明球団本部長(65)は24日、緒方孝市監督(50)を7月15日付で厳重注意処分としたことを発表した。
6月30日DeNA戦の試合後、野間峻祥外野手(26)にいきすぎた指導があったという。鈴木本部長は「プレーへの姿勢をただす際、手を上げてしまった。複数回平手でたたいた。どんな場合でも手を上げる行為は許されない」と説明。その上で「手を上げたのは監督になって初めて。野間はけがをしていないし、関係も崩れていない」と説明した。15日DeNA戦の試合前ミーティングで、緒方監督は野間とチームに謝罪。この日は「深く反省しています」と話した。24日発売の週刊新潮がこの問題を報じている。



