日本ハム宇佐見真吾捕手が21日、自主トレ中の千葉・鎌ケ谷でカロリーを気にする女性に向けて「スタバのススメ」を説いた。

球場以外に、熱心に通っているのがスターバックスコーヒー。生クリームを大量に使用したメニューが多く敬遠する女性もいるが、宇佐見は「冬は太りません。痩せている女子こそ、ちゃんと勉強してほしい」という。

きっかけはプロ3年目の巨人時代。約3カ月で体重が4キロ増え92キロになったことで、トレーナーや栄養士にカロリー計算を学んだ。甘味によるストレス解消効果があることを知り、大好きなスタバを軸にした食生活にシフトした。スタバを飲んだ翌日は食事量を減らしたり、電車を利用するなどして球場外でも積極的に動く。「寒い時期は体が燃焼しやすいので、実は痩せやすいんですよ」とドヤ顔で力説する。

イチオシは新天地・北海道の新千歳空港で出会った限定メニュー「ホワイトチョコレート&エスプレッソ」。スタバ片手に、来年2月のキャンプインへ体重90キロ台前半をキープする。「本当は90キロを切りたいんですけどね…」と笑いながらも、大好物は止められない。【田中彩友美】