日本ハム松本剛外野手(26)が巨人戦(東京ドーム)の8回の走塁時に遊撃手と交錯して頭部付近を強打し、9回の守備からベンチに退いた。

試合後、都内の病院で精密検査を受け、異常なしと診断された。14日以降の出場は状態を見て判断する。