日本ハムのニック・マルティネス投手は6回5安打1失点の粘投だった。
2回以降は毎回走者を背負い「全体的に制球に苦しみ、ボール先行での投球になってしまった」と反省も、粘り強く再三のピンチをしのいだ。
2勝目はならなかったが、今季最多116球。「しっかり修正しながら投げることができ、結果として最少失点で抑えることができた」と、ほっとしていた。
<日本ハム6-2オリックス>◇29日◇札幌ドーム
日本ハムのニック・マルティネス投手は6回5安打1失点の粘投だった。
2回以降は毎回走者を背負い「全体的に制球に苦しみ、ボール先行での投球になってしまった」と反省も、粘り強く再三のピンチをしのいだ。
2勝目はならなかったが、今季最多116球。「しっかり修正しながら投げることができ、結果として最少失点で抑えることができた」と、ほっとしていた。

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