阪神ドラフト6位の小川一平投手が降格後の初登板で1回を無失点に抑えた。ウエスタン・リーグのソフトバンク戦で8回に登板。150キロ台前半の真っすぐで押し込み、リチャードは内角直球でバットをへし折った。

新球のフォークも投じて「今は握り方すら定まっていない。定着していければ」と決め球にしていく予定。平田2軍監督は「びっくりした。球のキレといいスピードといい、角度といい申し分ない」と絶賛だった。