阪神2年目左腕の川原陸投手(19)が公式戦初先発で左肘付近に打球を受け、緊急降板した。
ウエスタン・リーグ中日戦(甲子園)に登板。4回、シエラに投じた141キロ直球がはじき返され、同箇所を直撃した。大事を取ってマウンドを降りたが、平田勝男2軍監督は「大丈夫」と軽傷を強調。4回途中5安打3失点(自責は2)の内容に、同監督は「もう1回チャンスやろうかなという気にはなったね」と左腕を評価した。
<ウエスタン・リーグ:阪神0-5中日>◇23日◇甲子園
阪神2年目左腕の川原陸投手(19)が公式戦初先発で左肘付近に打球を受け、緊急降板した。
ウエスタン・リーグ中日戦(甲子園)に登板。4回、シエラに投じた141キロ直球がはじき返され、同箇所を直撃した。大事を取ってマウンドを降りたが、平田勝男2軍監督は「大丈夫」と軽傷を強調。4回途中5安打3失点(自責は2)の内容に、同監督は「もう1回チャンスやろうかなという気にはなったね」と左腕を評価した。

阪神大山悠輔8打席連続出塁中、球団最長は74年田淵幸一の13打席が最長/見どころ

ロッテ、熊本で勝てば51年ぶり 種市篤暉は2度目地方球場先発、前回は8回無失点/見どころ

【ロッテ】種市篤暉、連続好投誓う「長いイニング投げ、勝てる確率高める」25日ソフトバンク戦

【DeNA】「救世主」ドラ4片山皓心、25日巨人戦で1軍初登板初先発 26歳プロ入り苦労人

【阪神】茨木秀俊の登録抹消について藤川監督「若い選手、キャリアが浅い選手に関しては…」
