阪神桑原謙太朗投手(34)が青柳の後を受けて登板したが、巨人打線を止められなかった。
2点ビハインドの5回、先発青柳が先頭の丸に四球を出し、大城、若林に連打を浴び3点目を失ったところで降板。桑原が今季2戦目のマウンドに上がった。しかし、田中俊に左前適時打を浴びて4点目を失うと、なおも無死一、二塁から立岡に初球の144キロ直球をとらえられ、今季1号となる右翼への3ランを許した。この回一挙5点を失い、5回までに0-7と苦しい展開になった。
<巨人7-6阪神>◇16日◇東京ドーム
阪神桑原謙太朗投手(34)が青柳の後を受けて登板したが、巨人打線を止められなかった。
2点ビハインドの5回、先発青柳が先頭の丸に四球を出し、大城、若林に連打を浴び3点目を失ったところで降板。桑原が今季2戦目のマウンドに上がった。しかし、田中俊に左前適時打を浴びて4点目を失うと、なおも無死一、二塁から立岡に初球の144キロ直球をとらえられ、今季1号となる右翼への3ランを許した。この回一挙5点を失い、5回までに0-7と苦しい展開になった。

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