阪神大山悠輔内野手(25)が、公式戦初の「4番右翼」でスタメン出場した。

開幕前だった6月12日の練習試合オリックス戦(京セラドーム大阪)では、6回の守備から右翼を守ったことがあったが、試合開始から右翼守備に就くのはプロ4年目で初めて。この日は試合前練習でも右翼でノックを受けて備えていた。三塁にはこの日1軍に昇格したマルテが3番でスタメンに名を連ねた。

大山は試合前まで打率2割9分4厘、リーグトップの26本塁打、74打点と打線をけん引。今季開幕2戦目の6月20日巨人戦(東京ドーム)でも、約2年ぶりに左翼でスタメン出場。7月1日の中日戦(ナゴヤドーム)では途中出場で中堅も守っている。