阪神遠藤成内野手がバックスクリーン直撃弾を放った。
日本新薬とのプロアマ交流戦(鳴尾浜)に8番二塁で先発。8回に141キロ直球を完璧に捉え、パンチ力を見せた。3回には逆方向へ左越え二塁打、6回には右前打で広角に3安打。下半身の使い方に意識を置き「足でしっかり土をかんで、地面から力をもらえるような意識でやってます」と、手応えを示した。平田2軍監督は「フェニックス・リーグに向けて楽しみが増えたね」と、評価した。
<プロアマ交流戦:阪神5-3日本新薬>◇4日◇鳴尾浜
阪神遠藤成内野手がバックスクリーン直撃弾を放った。
日本新薬とのプロアマ交流戦(鳴尾浜)に8番二塁で先発。8回に141キロ直球を完璧に捉え、パンチ力を見せた。3回には逆方向へ左越え二塁打、6回には右前打で広角に3安打。下半身の使い方に意識を置き「足でしっかり土をかんで、地面から力をもらえるような意識でやってます」と、手応えを示した。平田2軍監督は「フェニックス・リーグに向けて楽しみが増えたね」と、評価した。

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