ロッテ沢村拓一投手(32)が大舞台で自己最速の159キロをマークした。

3-3と同点の8回、5番手でマウンドに上がると、先頭のグラシアルへの5球目、四球にはなったものの真ん中低めへの直球で記録した。

その後、四球と安打で走者をため、2死満塁から甲斐に遊撃内野安打で勝ち越し点を許した。

そのままロッテが敗れ、沢村は敗戦投手となった。