阪神の新入団選手会見が7日、大阪市内のホテルで行われ、ドラフト4位の立命大・栄枝裕貴捕手(22)は「矢野監督超え」を力強く誓った。

栄枝の背番号は、矢野監督が現役時代に付けていた「39」。思いを聞かれると「自分がキャリアを終える時に「39番」は矢野監督じゃなくて、栄枝の番号と言われるような活躍をしていきたい」と宣言した。それを聞いていた矢野監督は「抜かれたらちょっと悔しいですけど(笑い)」とにやり。続けて「すごく悔しくなるぐらい、ぶっちぎりで抜いてほしいですね」と自らを超える活躍を願った。