巨人岡本和真内野手(24)が、年俸2億円を突破する可能性があることが13日、分かった。25歳シーズンでの2億円超えは、球団では98年の松井秀喜(24歳シーズン)に次ぐ2位のスピード記録。昨年は6000万円増の1億4000万円でサインし、松井、坂本勇人に次ぐ24歳シーズンでの1億円突破を達成したが、さらなる大台超えが予想される。

今季は118試合に出場し、31本塁打、97打点で本塁打、打点の2冠を獲得。シーズン序盤は不調だった丸、坂本をカバーする大活躍で、「2代目若大将」と命名した原監督からは、リーグ連覇の立役者に挙げられた。安定した守備力も評価は高く、来季も不動の4番で打線をけん引する。(金額は推定)