来季就任3年目となる西武松井稼頭央2軍監督が、失敗を糧に守備力の底上げをはかる。2年目の今季はイースタン・リーグ28勝41敗6分けの最下位で終え「勝っても負けても悩みましたね」。特に防御率はリーグ唯一の4点台とあって「勝ちに不思議の勝ちはあって、負けに不思議な負けはない。本当に細かいところで、守備の強化を来年は図っていきたい」と、強化を進めていく。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【DeNA】平良拳太郎5回4失点で降板 19年6月以来の交流戦白星はお預け

【広島】床田寛樹が5回3失点で降板 打線が3点援護も4回、5回に失点重ねリード守れず

【オリックス】平沼翔太が移籍後初の適時打「チャンスだったので積極的に」スタメン起用に応えた

【動画】ソフトバンク近藤健介にもホームラン 取られた直後に再び突き放す

【西武】山崎育三郎が自己最速の始球式「107キロ出せて最高」29年ぶりベルーナDのマウンド



