来季就任3年目となる西武松井稼頭央2軍監督が、失敗を糧に守備力の底上げをはかる。2年目の今季はイースタン・リーグ28勝41敗6分けの最下位で終え「勝っても負けても悩みましたね」。特に防御率はリーグ唯一の4点台とあって「勝ちに不思議の勝ちはあって、負けに不思議な負けはない。本当に細かいところで、守備の強化を来年は図っていきたい」と、強化を進めていく。
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