阪神ジョン・エドワーズ投手(33)、ジョー・ガンケル投手(29)、ジェフリー・マルテ内野手(29)、ジェリー・サンズ外野手(33)の外国人4選手が2日、沖縄・宜野座の1軍キャンプに合流した。午前9時過ぎのバスで、球場に到着した。4人は1月17日に来日し、前日1日に沖縄入りしていた。
来日後は、政府の方針に従い2週間の自宅待機。球団はその間、自室に自転車型トレーニング器具やダンベルなどの器具は準備していたが、トレーニングジムへ行くこともできず、食べるものもほぼ取り寄せという状況の中、調整を続けていた。
エドワーズ、ガンケル、サンズの3人は来日2年目、マルテは3年目を迎える。これでキャンプ初日から参加していたチェン・ウェイン投手(35)に加え、外国人選手は5人が集結した。
ロベルト・スアレス投手(29)は1月24日に来日し、現在2週間の自宅待機中。新助っ人となるメル・ロハス・ジュニア外野手(30=韓国KT)、ラウル・アルカンタラ投手(28=韓国斗山)はまだ来日の見通しが立っていない。



