阪神大山悠輔内野手(26)、糸原健斗内野手(28)、木浪聖也内野手(26)が2日、沖縄・宜野座キャンプ2日目に早出特守を行った。

午前9時頃、川相昌弘臨時コーチ、藤本内野守備走塁コーチ、久慈内野守備兼バント担当コーチとともにメイングラウンドへ。大山らは遊撃で打球捕を行った。大山は76球、木浪は71球、糸原は60球。途中には川相コーチが糸原に送球動作を約5分ほど指導する場面も見られた。

午前9時半まで約30分早出ノックを行った。終了後は、川相コーチが3人に再びアドバイスを送っていた。【只松憲】