ヤクルト奥川恭伸投手がキャンプで初めてブルペン入りした。西田に座ってもらい、直球のみで31球と抑え気味。

セットポジションから、上半身と下半身の連動を合わせやすくするため、ハーフクイックで投げた。現在は負担を少なくするフォームを追求中。重心を低く、おなかを意識して、体に染み込ませた。「どんどん変化していかないといけないと思うので、変化を恐れずにしっかりやっていきたい」と前を向いた。

▽ヤクルト高津監督(奥川のブルペンを見守り)「今日に関してはすごく彼らしい真っすぐを投げられたと思いますし、いい滑り出しができたんじゃないかなと思っています」

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