ソフトバンク工藤公康監督の一問一答は以下の通り。

-武田にブルペンで指導

工藤監督 脱力です。ゼロから100を出せるようにと。いい球を投げようとしているが、下半身を使うことができればもっといい球が投げられる。本来、150キロは平気で出せると思っている。今年にかける思いもあるだろうし、プラスになってくれればと思います。

-持っているもの出せてない

工藤監督 悩んでいる部分もあるだろうし、ケガもあったりして、うまくいかないところもあった。だったら、なおさら体をうまく使わないといけない。バランスを取りながら投げてくれればと思います。

-先発ローテーション争いへの期待は

工藤監督 武田くんは14勝をしたこともある。ポテンシャルは高い。今、直球を投げる練習をしている時に、体をうまく使うことを覚えれば、変化球を投げる時も、うまく使いこなせるようになる。自分を取り戻すいい機会なので、この時間を大切に使ってもらいたい。

-高橋礼も、カーブを中心に練習していた

工藤監督 自主トレで(楽天)牧田くんとやって、カーブを習得したいと、キャンプで目的をもってやれている。

-先発の期待は

工藤監督 先発は6人。それはこれからの結果をふまえて考えたい。本人(高橋礼)には、先発に入れなかったら中になるよとは伝えている。外国人も含めて適正をみて、投手コーチと話して6人を決めていきたい。

-和田も連日100球超えのブルペン投球

工藤監督 下をしっかり使って投げられている。昨日も今日も(フォームで)わずかなズレがあっても、しっかり調整できている。状態がいいのかなと思う。

-王球団会長がリチャードを長く指導していた

工藤監督 見ててうれしく思います。王会長も気になっている選手、育ってほしい選手がいるし、そのなかで長打を打つ選手は一番ご存じ。育ってほしいと思っていると思います。

-小久保ヘッド、城島アドバイザーと豪華メンバーでの指導

工藤監督 実績のある人たちなので、選手も技術の習得方法など、いろいろ勉強になる。しっかりメモをとって、部屋で考えて、スイングするなりして、自分の実にしていってほしい。その繰り返しが技術につながる。

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