今季先発復帰を狙うソフトバンク高橋礼投手が2日、楽天牧田直伝のカーブ習得に意欲を見せた。

ブルペンで約70球中、半分をカーブの練習に費やした。「先発をするには緩急をつける球が必要」と1月の自主トレで教わった「抜く感じ」を体にしみこませた。

「ゴルフでいうロブショットで、腕が早く先に出て、球があとから遅く出てくる感じです」。メジャー経験のある同じサブマリンの「遅球」習得に余念がなかった。

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