連日ブルペン入りの阪神小林慶祐投手が、久保田智之2軍投手コーチから高評価を受けた。

初日の65球に続き、83球。変化球を投げた後の直球が高めに浮くことを課題に挙げ、「途中から同じ球種は投げていない。全部違う球種を投げて、コントロールできるように練習しました」。打席に立って確認した同コーチからは「フォークがだいぶ良い。この2日間のように低めにフォークが行けば。フォークの後の真っすぐがちょっと高めに浮くことがあるので、そこを修正していけば十分いけると思います」と心強い言葉を得た。