ソフトバンク栗原陵矢がオープン戦1号を放って関東遠征を締めくくった。

7回2死二塁から左腕永野の141キロの直球を右翼スタンドへライナーで運び去った。「内角の難しいボールを、うまく肘をたたみ込んで体の回転で打つことができました」。オープン戦9試合、33打席目で飛び出した初本塁打に納得顔。「今年初のホームランなので、このいいイメージを大切にして開幕に向けて調子を上げていきたい」。今季は三塁の守備にも挑戦する「4刀流」の男が、自慢の打撃で開幕スタメンをつかみ取る。

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