開幕投手を務めた阪神浜地真澄投手(22)が、5回2安打無失点と好投した。

最速は149キロながら、球速以上に伸びを感じさせる直球を投げ込んだ。昨季同リーグの本塁打王リチャードも振り遅れる。投げた46球中、変化球は9球のみだった。1軍昇格へ、アピールには十分な投球内容だった。

10日の広島戦(甲子園)でファウルチップが右手に直撃し、負傷していた原口も実戦復帰。6回の第3打席で中前打を放ち、8回の第4打席では四球を選んだ。