開幕2戦目に先発予定のソフトバンク高橋礼投手(25)が、4回を投げ1失点に抑えた。

初回に3連打で失点したが、2回以降は1安打無失点。「下半身を使ったフォームで投げきることをテーマにした。調子は良くなかったが最少失点でしのげたのは良かった」。甲斐と打ち合わせして、外角へ直球を投げ切る配球も試し「開幕までも大事だが開幕してからも大事なので、良くないところを修正できるようになっていきたい」と意気込んだ。

▽ソフトバンク高橋純(5回から2イニングを1安打無失点) 自分が1軍で力になるには、複数イニングはもちろん、いろいろな起用に応えていかなければいけない。今日の登板の反省を生かし、もっといい投球ができるようにしていきたい。