ロッテのドラフト1位鈴木昭汰投手(22=法大)が開幕前最後の登板を2回1安打無失点で終えた。149キロを数球マークするなど力強かった。

28日の開幕3戦目・ソフトバンク戦(ペイペイドーム)での先発が予想される。「登板間隔が開いた割には、思っていたよりもいい感じで投げることができたので、このまましっかり次の登板に向けて準備したいと思います」と意気込んだ。

また30日の楽天戦(ZOZOマリン)での先発が予想される小島和哉投手(24)はイースタン・リーグ日本ハム戦(浦和)に先発し、6回3分の2を2失点。同試合では、足のコンディション不良で戦線離脱していた石川歩投手(32)も3番手で復帰登板し、1回1失点だった。

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